よくある質問
よくある質問
原則おおむね60歳以上で、自立の方から要支援・要介護認定の方まで幅広くご入居可能です。「一人暮らしへの不安」を感じた段階からご入居いただくことで、将来介護が必要になっても環境を変えずにサポートを受けられます。
随時受け付けております。入居後のミスマッチを防ぐため、実際の雰囲気やスタッフの対応をぜひご体感ください。
原則としてお願いしておりますが、身寄りのない方や頼るのが難しい方には、成年後見制度の活用や、提携する身元保証会社をご案内しております。まずは諦めずにご相談ください。
ご入居までは概ね[2週間〜1ヶ月]程度ですが、緊急を要する場合は可能な限りスピーディーに調整いたします。
ご入居時に敷金として家賃の3ヶ月分(180,000円)をお預かりします。この敷金は退去時の原状回復費用や未払い金に充当し、残金は全額ご返金いたします。使途不明な償却(返金されないお金)は一切ございません。
基本となる月額費用には「家賃」「共益費」「状況把握・生活相談サービス費」が含まれます。それ以外に、召し上がった分の「食費」、介護保険サービスの「自己負担分(1〜3割)」、ご自身で使用される「日用品・おむつ代・医療費」が実費としてかかります。ご契約前に詳細なシミュレーションを作成いたします。
月の途中で入退去される場合、家賃や共益費は日割り計算となります。また、長期入院された際も、家賃・共益費をお支払いいただくことでお部屋を確保でき、退院後すぐに「いつものお部屋」へお戻りいただけます。
もちろんです。認知症ケア経験豊富なスタッフが常駐しサポートします。また、医療的ケアが必要となった場合も、主治医・ケアマネージャー・訪問看護と連携し、安全にお住まいいただける体制をサポートいたします。重度化しても退去を迫られにくいのが強みです。
24時間365日スタッフが常駐し、各居室にナースコールを設置しています。夜間の急変にも迅速に対応し、必要に応じて救急搬送も行います。また、ご希望があれば主治医や訪問看護と連携し、住み慣れたお部屋での穏やかなお看取り(ターミナルケア)も可能です。
原則として終身でご利用いただけますが、ご本人の安全を第一に考え、「専門医療機関での常時の治療(長期入院)が必要になった場合」や、「自傷・他害の恐れがあり共同生活が困難と判断された場合」には、退去(転院・転居)をご相談させていただくことがございます。
当施設は「ご自宅」ですので、外出・外泊・ご面会は原則自由であり、ご家族様の居室でのお泊まりも可能です。ただし、防犯のため夜間([20:00〜翌7:00])のご訪問は事前連絡をお願いしており、外出時もフロントへのお声がけをお願いしております。
ベッドやテレビなど、使い慣れた家具・家電はお好みのものをお持ち込みいただけます。飲酒は医師の制限がなければ自室内で適量お楽しみいただけますが、喫煙は施設内全面禁煙となっております。
施設内の厨房で管理栄養士が考案したお食事をご提供し、アレルギーや刻み食・減塩食にも個別対応いたします。事前のお申し出でキャンセルも可能です。お風呂は、自立の方は自由時間に、介護が必要な方はケアプランに基づく入浴介助や「機械浴」をご利用いただけます。
制度上、小多機をご利用になる場合は、当事業所の「専属ケアマネジャー」へ変更していただく必要がございます。通い・泊まり・訪問を包括的に管理することで、急なお泊りの手配など柔軟でスピーディーな対応が可能となります。
「午前中だけ」「夕食を食べてから」など、生活リズムに合わせて時間を自由に設定できます。なお、小多機は包括的サービスのため、他の「デイサービス」「ショートステイ」「訪問介護」との併用はできません(訪問看護や福祉用具レンタルは併用可能です)。
基本的な送迎範囲は、当施設から城南区および早良区となります。車椅子のまま乗り降りできるリフト付き車両もご用意しておりますので、安全・快適に移動していただけます。
TOP